権利付最終日の数え方|いつまでに買えば優待がもらえる?
権利確定日・権利付最終日・権利落ち日の関係と、数え方を図解します。
3つの日付の関係
- 権利確定日:株主名簿に載っている必要がある日。多くは月末(休日なら直前の営業日)
- 権利付最終日:権利確定日の2営業日前。この日の取引終了時点で株を持っていれば権利がもらえる
- 権利落ち日:権利付最終日の翌営業日。この日に買っても、その回の権利はもらえない
なぜ2営業日前なのか
株を買ってから、実際に株主として名簿に載る(受渡し)まで、2営業日かかるためです(2019年7月からこのルールです)。
休日に注意
土日・祝日・年末年始(12月31日〜1月3日)は営業日に数えません。特に3月・9月・12月は祝日や年末で日付がずれやすいので、 権利落ちカレンダーで確認するのが確実です。
権利落ち日に株を売っても、その回の優待の権利はなくなりません。